園について | 学校法人 堺キリスト学園 開花幼稚園【大阪府堺市】

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教育方針

イエス・キリストの教えに基づき、「あなたは神さまに愛されている」という確かな心の根っこを育てます。
私たちが大切にするのは、感謝、許し合い、認め合う心です。
この三つの心を育むことで、子どもたちは共に育ち合う喜びを知り、他者を思いやれる豊かな人間性の基礎を築きます。

教育内容

それぞれの年齢にふさわしい教育を行い、室内や野外で身体をたくさん動かしてあそびます。
園での活動やあそびを通して、それぞれの個性を伸ばしお友達との関わり方・思いやり・頑張る力・工夫する力などを身につけていきます。

  • 心を育てる礼拝

    「神に愛される」という真理は、自己肯定感を育み、他者を思いやる心へ繋がります。イエス・キリストの教えが、子どもの未来を支える「生きる力」となること願っています。

  • いきいき遊ぶ

    夢中になれる遊びは心身を育む原動力です。外遊びを重視し、意見を伝え合い、社会性を養います。一人ひとりの個性を大切にし、成長を後押ししながら喜びを分かち合います。

  • みんなで育つ混合保育

    毎週水曜日午前中は、子どもたちが大好きな縦割りグループ活動です。おもちゃ作り、体育遊びなど、設定された活動から自分で選び、意欲的に取り組みます。

  • 絵本が大好き

    子どもの心の成長を育む絵本。当園では本好きな子どもに成長していくことを願って、保育の中で本に触れる機会を多く持っています。週1回、図書貸し出しを行っています。

  • 元気いっぱい体育遊び

    身体を動かすことが大好きになるように、体育あそびを実施しています。月に数回、インストラクターの指導を受け、楽しみながら運動することを大切にしています。

  • 楽しい調理保育

    自ら作り友と食べる楽しさや食への興味を育みます。買い物や栽培の体験は食材への関心を高め、感謝の心を養う貴重な機会となり、豊かな食育に繋がります。

  • 英語であそぼう

    年中組・年長組は月に数回、英会話を楽しみます。英語の歌やゲームを通じて、子どもたちの新しい世界への興味を広げ、集中して聞く力も同時に育む大切な機会です。

  • 季節を感じるお散歩

    歩くことは元気な身体づくりの基本です。自然や街の様子を観察しながら好奇心と社会性を育み、協調性を養う大切な機会ともなり、健やかな成長へとつながります。

園の概要

園名 学校法人 堺キリスト学園 開花幼稚園
園長 平山 ひろ好
所在地 〒590-0959 堺市堺区大町西3丁1-13
TEL 072-223-4410
FAX 072-223-4410
定員 満3歳児・3歳児:24名、4歳児:18名、5歳児:18名(計60名)
休園日 ⼟・⽇・祝日、夏期、冬期、春期(カレンダーにより変動あり)
保育時間 9:00~14:00
ホームクラス
(預かり保育)
通常 14:00〜17:00

沿革

1913年 7月8日G.W.フルトン氏(在日本プレスビテリアン宣教師社団理事)大阪府西成郡勝馬村字南浜田(現在は大阪府西成区田端通1丁目18番地)にて幼稚園敷地250.43坪を購入。
1914年 4月1日開花幼稚園保育開始。以後、1941年6月までアメリカの在日プレスビテリアン宣教師社団が運営する幼稚園として地域の方々に評価され、主の御心に適う保育を続けていくことができた。
1941年 6月19日日米間の政治状況が険悪化するに伴い、米国人は帰国しなければならなくなり、在日プレスビテリアン宣教師社団は開花幼稚園の土地・建物および運営権をそのまま存続させることを条件として、日本基督教会維持財団に寄付した。日本基督教会維持財団は開花幼稚園の運営権を日本基督教会浪速中会に委ね、当時日本基督教会理事であって、浪速中会の常務委員長であった堺川尻教会飯島誠太牧師が開花幼稚園運営の責任者になった。
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アクセスマップ

〒590-0959 堺市堺区大町西3丁1-13